コンスタントの言葉
何かが地面の下で動いてるみたいだわ。
ボク通れません!
私は、物覚えは早い方だよ。
ち、ちょっと…私はもうおしまいかと思ったんだけど…
良かった…間に合った。
私の目の黒いうちはダメ!!
威厳があるわ。
王冠が似合っているわ。
これで私も王家の仲間入りかい。
「威厳」があるわ。
「王冠」が似合っているわ。
これで私も「王家」の仲間入りかい。
ちょっとした揺れを感じたんだ…この時間線の一部がリセットしたんだ!
このすべてが完全な時間のムダ!
私なら上手くできるって知ってたんだ!
もうスクラップブックは埋めなかったかい?
従者ができたみたいだわ。頑張ってついてきなさい。
なんだい!?卑怯者め!姿を現しな!
何かが変わったね…
今はここで守られてるはずだわ。
あっ!放してよ!
あーあ!もう…園芸が好きだったことなんてこれまで一度もないのに…
雪がないわ。
時間の無駄よ。もう十分に大きいんだから。
さっさと乾かないと死が私をさらいに来る!
ぎゃあっ!こんなのごめん被るよっ!!
植物に話しかけて時間をムダにするなんて私には無理!
なんて言ったらいいのかわからないんだけど…
えー…さっさと育っていただけますか?
こんなことしてる時間はない!
これを少しスピードアップできるかも…君も気にしないでしょ?
アイタ!トゲが刺さった!
当然至極。
今日はもう十分あんたの後をつけさせてもらったわ。
彼の命の時間は短かったわね…私の時間も無駄になってしまったじゃない!
はいはい、今行くわ!
ああ、煩わしい。時間内に見つけられなかった。
なにかガサガサ聞こえたような?近くにいるのかもしれないね…
こいつの目に留まるものはないみたいだわ。
どこかに急いでいこうとしているわね。
私を待ってくれていたのかい?どんな風の吹き回しだい。
やっといなくなった。
た、たぶん、放した方がいいかも。
いつもはこんなに抜けてないんだけど。
ああ、煩わしい!これより強いものが必要だね…
私のたいまつ!もう一個急いで探さないと!
こういったことに慣れるくらいには時間と空間を飛び越えてきたわ。
あ!これは予定外!
これはこの時間線の物じゃないと思う。
これほど親切だった記憶はないのだけれど。