コンスタントの言葉
そして私をここに隠した。
自由を望んでもうどれほどになることか。
外界が恋しい…
あの王を信じるんじゃなかった!
ぶーーー!!ぶーーー!
ああ…なんてこった…!
第一場。
大丈夫。
私がこんな寂しい場所から連れ出してあげる。
くそ!秘密がばれたか!
王よ…あなたは約束を守らなかった。
この勇敢な人形が、
私をあの牢獄から解放してくれたのだ。
やめろ!言うことを聞け!
お前の魔法は私のものだ。
どこへも行かせやしないぞ!
マジックブラストオオ!
時は過ぎ、王は小さな人形を連れ、
ダメ!
くっ!ここは退かないと!
マジックタイサン!!
彼女、本当に覚えて来たのか?
木には同情するよ。
とってもエモい!
あちこちで素敵な冒険をした。
人形はしょっちゅう王の魔法について尋ねた。
教えてほしいと。
しかし、王はいつも何か理由をつけて話を逸らしていた。
今日はダメだ、小さき人形よ。
おお、木がある。
前よりだいぶいい感じ!
できる限りの魔法をキミに使った。
しかし、王が盗んだ魔法がなくては、
キミを完璧に直すことはできない。
警戒しつつ、彼を探すんだ。
彼は信用ならない…きっと危害を及ぼすだろう。
私、彼と話してみる。
鏡さん、約束するね…
絶対に鏡さんも私自身も元に戻すって。
ちょっと心配になったよ。
急げ、第二場だ!
第二場!
小さい人形、まだ終わるには早い。
起きるんだ!
私…生きてる!
でも、なんか…変な感じ…
新品同様!
第二幕!
義足の孤児のための家を作ろうとしていてな!
それに…あー…えっと…