コンスタントの言葉
もう十分だ。
これよりはるかに強力なものが必要だ。
どこで見つかるかな…
ふーむ、月の存在の小さな友人たちを数多く集めすぎて、怒らせてしまったようだ。
キミ!そこのキミ!
早く、これを持っていくのだ!
あと少しで助手が必要になるのだ。
十分に準備ができたときに、またわしに声をかけてくれ。
よし、これが探知したものを見つけるためには…
近いぞ…
見つからんものか…
わしの理論が正しければ…
ここだ…この辺りにあるはずなのだ。
この生物から必要なデータはすべて持っている。
しかし…君の努力が報われぬままではよくないな。
まだいたのか?君の研究熱心さは称賛に値するよ。
さて、これが君の継続的な研究への報いだ。
この哀れな生物を分析しても、これ以上得るものはないだろう。
これを持っていけ。君の努力に対する、わしなりの感謝の証だ。
私の時間を無駄にさせるな。
違う、違う!これはわしの探しているものではない!
これではない!別の道具がほしいのだ!
なんということだ。信号を失ってしまった。
計算に間違いがあったに違いない。
わしの準備ができてから、また声をかけてくれ。
素晴らしい!推測通りだ!
1つでも位置をつきとめられればいいのだが…
正しい特性を持った水晶の欠片…
もう少し出力を増やせればいいのだが…
よし、あと1つ何かを足せば形になりそうだ…
小さな結晶構造のおかげで目的を達成できそうだ。
やはり、水晶の欠片は機能するようだな…
正しい半透明性を持っていれば…
そして、正しい形をしていれば…
それに、産出地が月ならば…
んー...
あったぞ。これを格納しなくてはならん。
それには助力が必要となる。こいつが消えてなくなってしまう前に格納しなくてはならんのだ!
ああ!接続が途切れそうだ!
う~む、こっちだ!
わしの観察眼によると、方角はこっちだ。
あは!また見つけたぞ!
今は手が離せなくてな。
少し待っていてくれないか。これには集中力が欠かせなくてな。
早く!わしのレティキュレーティング・バッファーを持ってくるのだ!
誰か!わしのウィジェット・デフラバーを見つけてきてくれ!
わしのグロメット・スクライバーを見た者はおらんか?
コンセプチュアル・スクラバーを持ってる者はおらんのか?
たしかにこの辺りにカリブレーテッド・パーシーバーをしまったのだが…
これこそ…まさに、我が研究を次のレベルへと押し上げてくれる!