コンスタントの言葉
ここはもうたくさん!
これ、すごくおもしろい。とにかく…
まったく面白くないわ。
寿命だったってことだ。
もう二度と会いたくも嗅ぎたくもないと思っていたのに。
これもまた時を超える方法のひとつだわ。
キモチ悪いネ…
なんてひどい悪臭なんだい。
こいつらは避けて通ったほうがいいんじゃないかい?
熱すぎて身体がだるくなってきたわ。
ああ、煩わしい。あんな気持ち悪いものを通って歩きたくはないわ。
念のために退路を確保しておくのは賢明だわ。
不思議とさっぱり!
一回燃えたならもう一回燃える可能性があるわ。
私が?あんたを助けろというのかい!?
意見を求めた覚えはないよ。
私の日常はもう十分劇的だよ。
幸せそうだわ…いい前兆ではないけれど。
正直、こんなわざとらしかったら誰も時間を割かないよ。
ここでは正しい時計仕掛けはそれほど見かけないわ。
職人の技術じゃなくて、魔法で組み立てられてるんじゃないかって疑ってるのよ。
小歯車もなければ振り子もないじゃない。気に食わないわ!
減るもんでもないし、あとで見てみるわ。
そう。あの時はあのトゲに刺されるところだったのよ。
良い思い出ではないわ。
素敵じゃないか。記憶よりはるかに邪悪だね。
実物はもっと見るに値するでしょうね。
これはハチの巣をつついて歩かないように、っていう自戒になるわね。
この近くに巨大なチェスのボードがあるんじゃないかしら。
何が起きてるの?そんな馬鹿な!
美は永遠に留められた。
こんな彫像を作る必要はないと思うわ。
結局、あんたたちと遊んでる時間はあったみたいね。
今のところまだ蘇ってないから、すべて良しね。
戻ってきて私に噛みついたりしないことを祈るわ。
そうそう、覚えてる。溺れるところだったのよ。
ああ、もうすこしで粉々にされるところだったのをどうして忘れていたんだろうね?
見たことある顔。すぐには忘れられそうにないわ。
もう二度と見なくて済むならそれに越したことはないわ。
像にするのにこれほど不快なものもないわ。
せっかく忘れたところだったのに。
すっごくハードだった1日の記念碑。
まさに目を見張るわね。
頭もなくなっちゃったみたい。
あれはもう2度としたくないわ。
バカにされてるような気がする。
背が高くて危ない像ね。何か起きたらどうするの?
これは思い出したくないわ。
巨大なチェスの駒みたいだわ。
何が起きてるの?そんな馬鹿な!