コンスタントの言葉
皿やフォークがなければ手間いらず。
加熱したことでもっと甘みが出たって認めざるを得ないわ。
上空から隕石を呼び寄せる。
このあたりが刺激的じゃなかった場合に備えて、ね。
もらえる光源ならなんだってもらうわ。
非常灯を持ち歩くことに害はないわ。
あんたみたいなのから、燃え盛る終末を迎えるなんてゴメンだわ!
あれには触っちゃいけない気がするわ。
良い香りじゃないの。
彼女はペンを借りようとしている人にきちんと警告すべきだわ。
燃えるものを入れないと。早く!
これは影を阻止する。
ああ、まったく。火を見てるうちに薪をくべるの忘れてた!
もっと長引かせるなら、もっと燃えるものが必要だわ。
割と気持ちいい。
すぐにまた火をつけられるわね。
あれには気を付けたほうがいい。前と同じことを繰り返したくないわ。
勢いがなくなってきちゃったわ。
すぐに動作する準備ができてるわね。
こんな場合に備えていたのはラッキーだったわね。
ごく普通の魚だわ。
ただの網だ
漁夫になるほどの忍耐力が私にあるかって言われると…
魚だったものが、食べ物になったわ。
完全に火が通ってる。
乾いて硬い魚肉ね。
さっさと食べれる魚臭いスナックってところね。
こんなちんけなものを料理するのに時間を使ったなんて訳がわからないわ。
乾いて硬い魚肉ね。
これにつけるものがあればいいなあ。
移動中に食べられるタコスを手に入れるわ。
魚を新鮮に保つには、活かしておくのが一番よ。
これにつける酢が少しあれば最高なのに。
あ!火打ち石だわ!
時間切れになってしまったわ。
これはなんだか落ち着くわ。
夕暮れに使うとするわ。
なんて便利だ!
花を摘むよりもっと大事な急務があるんだけど。
立ち止まってバラの花の匂いを味わう時間なんてないわ。
ああ!なんて気まぐれなの!
あら、可愛らしい庭から摘んだものの寄せ集めじゃない。
立ち止まって花の匂いを味わう時間なんてないわ。
この花の一生はもうすぐ終わりを迎えてしまうわ。
立ち止まって花の匂いを…ん?何よこの変な香りは?
時の波に飲まれたのね。
私は立ち止まってその辺にあるすべての植物を確かめなくちゃいけないの?
良い香りじゃないの。
脳みそかき混ぜるなんて嫌よ。もうすでに忘れっぽいんだから。
これ前に見たことあったかしら?