コンスタントの言葉
私のいつもの恐ろしさに戻るのだ。
我がふさわしくなかったのか...
豪雨で潮の流れが変わった。
我が守りの利を失ってしまった!
遺憾ながら、眠りに対する我が守りは衰えた。
我が役割は果たしただろう。
追放だ、災いの元よ!
日は沈みかけ、暗闇がすぐそこまで来ている。
肉は私のハートをときめかせる。
これは戦士の食べ物にあらず
まずい… 気分が悪い。
オェ、新鮮な方がいい。
獣は腐りかけだった。
戦士は、かような物は口にせぬ
分け与えるには十分すぎるぞ!
これは慰みになるであろう。だが、つかの間だ。
ヘルヘイムの幻影だ!
我は最強部隊となった!
これは度が過ぎておる!
フ...戦士と並ぶものなど何もない!
フ...フ...
これは...なんてことない...
ヒー...ホー...!
ウー...
スレイプニルの如く...素早く...
雷神の如く...強く...
フレイヤの如く...忍耐強く...
我は勝利を...勝ち取る!
そして カーテンが落ちる。
光に足を踏み入れた!
オーディン様、自由にしていただきありがとうございます!
近づくな、悪魔の手先め!戦闘準備!
この戦いから逃げるのか卑怯者!アスガルドの恥め!
戻ってきたな。さあ、決着をつけようではないか!
風ぐるまが!またしても、ついえてしまった…
この知識は戦士に必要なものなのか?
我が体は燃えているようじゃ!
燃え盛る棘で呪われた植物よ!真向勝負じゃ!
燃え盛る呪いは死した。
我が仲間達が手を差し伸べてくれる!
ニョルズよ、我を連れ去らせはせぬ!
ニョルズよ、汝を呪うぞ!
我が力を蓄えるべく、つかぬ間の休憩を挟むとしよう!
自由だ!武勇伝は続くのだ!
クッ…心が…乱されるッ…!
影を滅するというのか!
燃え盛る雨に対する我が防御がだんだんと薄れてしまっている!
このままでは再び炎が我の肉体を燃やしつくしてしまう。
我が敏捷なるヘルモーズに乗った時以上の速さだ!
ふざけろ!1インチも動いてないではないか!