コンスタントの言葉
海の魔女が茶を煎じておる。
オーディンが魔女の茶を欲しておるようだ。
海の魔女は、持ち場を離れおったのか!
どれだけ疲労困ぱいの戦士も、これで気力をみなぎらせることができる。
おかしい、火の巨人がいないではないか...
もしかすると火の巨人は下に横たわっているのかもしれない!
完成直前、とは言い難いな。
海の魔女が喜んでいるようだ。
老婆がここに住んでいるのか?
海の魔女の呪われた衣服に、その視線を向けるなかれ!
風に揺られ、舞を踊ることだろう。
我らが労働が報われた!
我らが胸壁を飾る新鮮な貝の褒賞である。
戦いには勝利した。だが何を失った?
命をかけてそれを守ろうではないか!
ヴァイキングは角をつけない。
温かき団らんの場だ!
昔の戦いの爪あと。
位置が非常にうまい看板。
勝利のエッダを記そうぞ!
ベタベタして気持ち悪い。
私の兜としてはあまり役に立たないが。
ごちそう!
ごちそう!
戦が待ち遠しい…
あれを見ると、我がバイキングの勇気ある心でさえ震え上がってしまう。
戦士とは自らの運命を切り開くもの。だが、オーディンの加護を拒むのは愚の骨頂なり。
心の強さを鍛える料理か
月の力が染みこんでいる!
おかしい、火の巨人がいないではないか...
もしかすると火の巨人は下に横たわっているのかもしれない!
なんてことだ! 火の巨人は罠だ!
フェンリルが降り立った!
堕ちた敵。
火葬だ。
倒れた敵手よ、安らかな眠りあれ。
死体が再び歩いているぞ!
この猟犬たちは真の戦士だ。
勝利の証しだ
美しい射撃武器だ。臆病者にふさわしい。
犬っぽい獣に魔法を掛けられるの。
忠実な従者とは、まさにこの者のこと
水の精を閉じ込めし器か
不幸なる戦死者だ
我が家を思い出させる。
卑怯な氷の巨人が残していった罠ね。間違いないわ。
偉大なる火の前にはひとたまりもなかった。
偉大なる火の前にはひとたまりもなかった。
中に冬が宿っている!
食らうと歯が痛むぞ