コンスタントの言葉
彼は情熱的な気質だ。
棘が酷いのよ。
この匂い、私好みだわ。
お父さんがとても似ているものを持っていたわね。でも、火が付いたことはなかったわ。
消えちゃダメよ…燃えつづけて…
この炎があれば、恐怖に打ち勝てる
なんて情熱的な炎…
燃えつづける気力を、なくしつつある…
心地よい温かさ…
火は、またつけられる…私の心とは違う…
これで世界を灰にできる…!
煙霧で動かされている。
屍ほどに静か。
なんでこだわるのか気が知れないわ。私たち、どうせみんな焼け死ぬんだし。
命を求めてバタバタともがいていたわ。かわいそうなお馬鹿さん。
魚を捕まえて平穏な世界とはさよならしてもらうわ。
これで、池から魚を引きずり出せる…
頭は切り落とされているわ
ちゃんと焼けば、バタバタ動き回るのもおさまるってこと。
乾ききった魚の残骸ね。
小さくても魚よ…大きいほうがいいけれど
何も食べないよりはマシよ…
もはや何も残らないくらい乾ききってるわ。
いい感じにカビが生えた魚の塊。
骨の取り忘れがないといいけれど…
自由を横目に捕まえておくなんて少し残酷ね。
ちゃんと焼けば、バタバタ動き回るのもおさまるってこと。
小さな刃物のような石。
やっぱり消えゆく運命だったのね。
私の心も少しだけ明るくなるわ…
真っ暗なときに備えて持っておきましょう。
溺れるのに、水は必要ないわ。
カラフルで陽気…ヘドが出るわ…
血のように真っ赤で、トゲがある…
でもあたしは喪に服しているの…
げ、また花。
壊れやすそうだ。
点滅の仕方が悲しげね。
ともかく他の花よりはいい。
これが、万物の宿命よ…
私をアーニヴァルキアに連れて行って。
この匂い、私好みだわ。
あたしが着られる、死んだもの。やったね。
雑草にしては可愛らしいわ。
この匂い、私好みだわ。
とても気品のある趣ね。
死が閉じ込められている。
今日よみがえらせた恐怖は何かしら?
死はユーモアのセンスがあるのよ。
他にも見つかりそう。