コンスタントの言葉
不名誉な醜い体を隠したかったのかしら?
変な大理石の破片…
これもズラッと並ぶ不幸な出来事のうちの1つね。
波に揺られてする考え事は気持ち悪いわ。
かつて海には、生命があふれていた…
あそこまで行って、後は運命に身をゆだねようかしら。
しおれている…私の心みたい
きっと素敵なものよ。
持ち運ばなきゃいけない重荷がまた一つ増えたわ。
人生、または少なくとも、その可能性。
煎った種…植えても何も生えないわ
見る力が手に入る…
滅びる運命を、少し先送りにする道具よ…
残ったのはこの燃えカスだけね。
偽物の命ね。
ほころびを直すのではなく、隠すだけ…
お父さんがよくこんなバカげたダンスをしてたっけ。
彼とは、兄弟なの?
悲しみでドクドクと脈を打ち、空を渡って暗い海を探すの。
無限に渦巻く虚無…なんて麗らかなの。
すごい力…
私にとって、世界は真逆に見えてるけどね。
二つの頭はお互いに認知し合っているのかしら?
また悪夢に苦しめられるのね。
私、ついに悪夢に食べられるの?
貴方は誰?笑顔の死神かしら?
寄生虫ね。
あのフードの下に、顔はないわ。
これなら美しく殺せるでしょうね。
はぁ…ビーファロにしか使えないなんて…
なんてひどい出来具合なのかしら?
頑張れば組み立てられそうね。
安らぎを知らない心が源ね。
これで何か変わるというの?
私を水のお墓へ送るために来たの?
現実と同じくらい噛みついてきそうね。
何を作ればいいかしらね、アビゲイル?
全部一つに集まってる…バラバラにするのは可哀そう…
この残酷な世界の恐怖か本当に自分を守ってくれるものなんてないのよ。
これで、恐ろしい秘密を掘り起こすの…
埋められたままのほうがいいものもあるの…でも、今日はダメ。
これがあれば夢を見ずに寝られるのかしら?
食べたら大きくなるかしら?それとも小さくなるの?キノコってほんとうにおかしな存在ね。
この手で生んだ死を思い出すわ。
地獄の炎の予告編。
シエスタは、死の予告編にすぎない。
とてもツルツルしてて、細かい。
思い出の歌があったらステキでしょうね。
この方がかわいい…
アビゲイル、浜辺で貝殻を集めたこと覚えてる?