コンスタントの言葉
たいていの海賊の武勇伝には尾ひれがつくものだが、これには尾が付いている。
バラのアホトロールのつま先。
サメにも足が生えた。こちらからは…以上。
泥まみれになることを恐れるな!
地団駄を踏むのにうってつけの、小さな鋭い蹄。
砂漠を裸足で駆けることに優るものなし!
つま先歩きをするための一足のバレエシューズ。
バックプレートはフォージの炎で鋳造した。
どんな厳冬にも耐えうるよう作られている。
月面でも簡単に移動できるように設計されている。
支配的なファッションでクルクル踊ろう。
進歩は止まらない。
ダイビングスーツの下半身部分はただの飾り。防水効果もゼロ。
浮かれたオートマンが着ける冬の木製の足。
炎をじっと見つめていると、どこか心が落ち着く感じがする。
このライターの火は辺りのものをいっぺんに焼却する。
再び恋の炎を燃え上がらせよう。
信頼できるライターは、旅路を照らし温もりを与えてくれる。
忘れられてこそ真価を発揮するものもある…
このライターは何世代もの間受け継がれてきて、ようやくあなたの元に辿り着いた。
どのようにして普通のウナギが電気を帯びるのだろうか?答えを知ればショックを受けるだろう。
暗く怖ろしい嵐雲から光を呼び起こす。
この魚にだけは災いあれ。
雷=未来のエネルギー源!
エレクトロボルト・ディフューザー300Xで、おしゃれに落雷対策だ!
松明は真実を暴き出す。
耳をつんざく鳴き声が絶え間なく空に広がる。 アナグマグマの冬眠を邪魔するヤツは一体…?
毎年夏になると、遠く離れた地からカラスたち「カーカーニバル」のために飛来する。そのアトラクションは評判だ。
友達と過ごした夏は、カーっ気に溢れた思い出でいっぱい!
毎年夏になると、この陽気な仲間が、カーカーニバルについてトリとめもなく語りだす。
野生の3匹のコニャライグマより、飼われた1匹のコニャライグマのほうがよい。
油断は禁物…こちらを監視する目はそこら中に。
たいまつを高く掲げて目を凝らそう。暗闇の餌食になってはおしまいだ。
夜の女王の呼びかけに耳を傾けるのは、誰か…いや、何か?
コンスタントの獣は野生で暮らし、どう猛で飼いならせないものと思われていた。実のところ、友達になる秘訣は愛情を示すことだった。
足元に気を付けて…危険はそこら中に潜んでいる。
静まり返った夜…突然の音で静寂は壊される。 何かがいる!分厚い茂みがワサワサ動く。 ドシンドシン、ドスンドスン。足音も近づいてきた。 気付くと目の前には、モジャモジャの毛皮に黒い皮のような細い足が。 恐ろしく赤く光る眼がこちらを捕らえる。 …膝まで積もる雪の中、どれだけすばやく逃げられるだろうか?
熱い溶岩がたぎる冷たい冬の夜 フィーストフライが熱く飛び立つ。
スポットライトを浴びたい者は誰だ?
10年間生き延びたことを祝い…なんということだ!どっかの不良が自分たちの名前を書き散らしていきやがった!
コンスタントで10年間生き延びたことを祝おう!
コンスタントの女王を苛立たせることができるものは僅かしかない…
時間を見つけては、耕起と労苦に浪費する。 種を手に入れては、どこへ植えるか想起する。 土の中から、実りという希望が現れることを祈れ。 (害獣害虫はこの世から消え去れ!)
畑仕事には向き不向きがある。
食事はバッチリ、テーブルセットもオッケー。 ちょっとやそっとじゃ忘れられない宴に集まろう。
未来に待ち受けているのは、恐ろしいものばかりかもしれない。 (今この時だって怖いことばかりなのに) でも過去から学べたことがある。 手を取り合えば、どんな事だって乗り越えられるのだ。
空気が冷えて雪が積もって来たら、ジンジャーブレッドの村が顔を出すらしい。
海にはあらゆる危険が待っている。特に荒波対策はしておこう。
「板はしっかり持って。鋭いナイフは切れ味の悪いものより良い。 しっかり頭に入れておくこと」
丸まるとしたガチョウ、ごちそうにぴったりだ。 君自身が恐ろしい獣の食事なら話は別だけど。