コンスタントの言葉
いつまでも逃げ続けることはできない。
海に月の欠片が落ちたことで現れたのは月の島だけではなかった。長いこと封印され禁じられてきた洞窟の一部が露呈したのだ。その場所にたまたま飛来したというのは、果たして偶然なのだろうか...
恐ろしい新たな可能性に目を開こう。
この別世界からの客人は、友好的ではないようなので、用心したほうがいい。
コンスタントの生物に何かが憑依している…この世界のものではない何かが…
バトルマスター・プグナが大きな喜びを感じるとき、それは戦う者達に石と火で出来たバトルアリーナの気まぐれを浴びせる瞬間だ。
生存者達が燃え盛るフォージから脱出するには、バトルマスター・プグナ率いる恐ろしいチャンピオンとのバトルに勝たなければならない。
大切なのは気持ちだから。
マクスウェルは悪夢の王座に長く君臨したことで、何故だか分からないが彼は姿を変えた。それでもなお、彼の持つ書物「古写本の影」に大きな信頼を寄せる。
マクスウェルは自分の敷いたルールに従う世界にどんどん慣れていく…しかしそこには裏で糸を引く者の影がある。
マームは人間よりずっと前にコンスタントの沼地に生息していた。おそらく人間よりずっと長く生き残るだろう。
目の前の道のりは長く険しいが、遠くまで来すぎてもう後戻りはできない。
ブタの王の4匹のエリート戦士は、まみれる泥もない不幸な貧困ブタに賞金の半分を与えている。
ブタの王とその部下達は、はるか昔に故郷を捨てて、コンスタントを自由に支配するようになったらしい。
愛は、思いも寄らない場所で見つかるのだ。
敵の敵は友…あるいは、友以上?
マームとブタは、違いを乗り越えて助け合えるのか?
飢えたクモの群れほど、ロマンチックな時間を損なうものはない。
この群れは興奮して暴れ回っている!
マームは恐ろしいほどに縄張り意識が高く、自分の土地に部外者が入ることを許さない。
泥に浸ってリラックスすることよりも豚が好きなことは少ない。
広い海を航海するなら、ムーン・キー海賊団にはお気を付けを!
この時期にしては、どうもカエルが多いような…
トンネルの出口には、光が待ち受けているのだろうか?
月の島で野営した生存者たちは、口々に「謎の亡霊と出会った」と話す。
コンスタントの暗い深奥にはどのような恐怖が潜んでいるのだろう?
森は殴り返してこないが、森の番人は反撃してくる。
「あの生き物を逃したのは最善策でなかったかもしれない」
小さな小さなひとつの事故がテラリアの世界をさらに…危険に満ちた場所へと変貌させた。そして、そのせいで今やコンスタントまでかつてない程の脅威に脅かされている!二つの世界がぶつかり合ったとき、その裂け目から何が現れるかは今はまだ誰も知らない。
二度あることは三度ある。陰クもまた同じ。
友情は、思いも寄らない場所で見つかるのだ。
こんな夜は、一人では出歩きたくないもの。
時の間を行ったり来たりを繰り返すと、やがて方向感覚が失われる。複数の時間線の出来事を覚えようとしている人は、傍から見れば夢想家のようであるだろう。
ワンダは思い出せないほど昔から、未来を超越しようと挑み続けてきた。しかし、ほんの一瞬の判断によって、彼女はコンスタントの時間軸に飲み込まれることとなった。このような悲惨な結果をもたらしたのは彼女の過去だったのかもしれない…
人には中々忘れられない記憶がある。 ワーリーにとってそれは、昔の家族のレシピと、大好きなママンのハグのぬくもりだった。
ワーリーは、愛するママの最高の笑顔を見るという希望を捨てたことはない。
これらのそびえたつ海洋性の樹木では、海の危険から解放されて一時の休憩を享受することができるだろう。しかし、コンスタントでは真の安全など長いこと存在していない。
水に生えた大木の木漏れ日の中、快適に後悔していると、上に危険がぶらさがっていることが、頭からスッポリと抜け落ちてしまう。
皆様、席にお着きください。『偉大なマクスウェル』の次の公演が間もなく始まります。
ウェバーの珍しい状況を、苦痛や呪いだと恨むことは簡単だ。ウェバーはそれを跳ね除けてこれを2番目のチャンスだと捉え、絶対に無駄にしない気持ちでいる。
最近、ウェバーは友達探しの遠征をする必要がなくなった。
「用意したプレゼントをみんなが開く瞬間が楽しみだな」
いいかい子どもたち、親の言うことは聞くんだよ…悪いことをして、最後に痛い目を見るのは自分なのだから…
取り返しのつかないことだってある。
ウェンディは、姉妹が死んだ悲しみにギュッとしがみついて離れない。先へ進むと、アビゲイルの記憶が薄れるのではないかと恐れているのだ。
「そこにいるんだよね、アビゲイル…もうじきまた一緒に遊べるよ」
ウェンディは死に対する偏った固定観念から脱却できない。 あなたもそうであるように。
アビゲイルはいつも色々なやり方でウェンディを笑わせてくれた...悲しいかな、それこそウェンディから笑顔が消えた理由になる。
儚い思い出…
ウェンディは、複雑な追悼の儀式に不思議と安らぎを感じる。 儀式は深い悲しみから憶測を失くしてくれるのだ。