コンスタントの言葉

『再会』

この世界は磁器の私には危険すぎた。

でも、もう私の心配はしないで大丈夫。

今は前よりもずっと強いもので出来てるから。

鍛冶屋がどうなったのか気になってたんだ。

エピローグがあるのはいいね。

まさかこんな終わりなんて!

おー、ワクワクするね!

鍛冶屋はずっと人形を探していた。

そしてついにその旅は終わりを迎える。

小さい人形…本当にあなたなの?

ずいぶん変わってしまったけど…

そう、私だよ。

でも、あなたの知ってる小さい人形とは違うの。

鍛冶屋さん、あなたの言っていたことは正しかった。

汝らはこれから何が起こるか見当がついていない。

そう、特別なことだとも!

教えてほしいか?

それはできない!

こちらの準備が整うまで待っていろ!

我慢だ!

我慢するのだ。

「作業完了」

オオオ、スキャンダルだ!

悲劇だったね…

これは告白です…

うん、死んだのは二人だけだったね!

あはははははは!

この難攻不落な迷宮が…

出来上がる様を自ら見ていなかったら…

私はその存在を信じなかっただろう。

女王の盾持ちである優しき翅鞘。

そして、賢明な監督者。

汝の導きに感謝する。

長年にわたり仕えることができて、我らは幸せだった。

仕えている間に、いったい何度脱皮したことだろうか?

...

まだまだ役目をまっとうしたとはいえないな。

これで最後の石だ。切ったし、設置もした。

困難で秘密裏な任務…

女王様自身が口にした。

メシウス様、万歳!

メシウス様、万歳!

…メシウス様、万歳。

女王様の統治が未来永劫続きますように。

友よ、その献身に対して…

女王様は感謝している。私もだ。

謝辞など要らない。

共にこなした任務の数々、それ自体が誇りだ。

全身全霊を尽くし…