コンスタントの言葉

あとはただ、子供たちの待つ家へと迅速に帰れ。

家も家族も灰燼に帰しているかもしれないのにか?

あなたたち二人を待っているのは、楽しい帰路だ。

だがまず…

聖杯を掲げさせてほしい。

あなたたち自身と、あなたたちがこなした任務に対して。

翅鞘、お前は我らを尊敬しすぎだ。

まず最初にお前に聖杯を掲げさせてくれ。

古い酒だな…

ずいぶんときつい…

数えきれないほどのときが流れた…

燃え滾る…

想像屋!

…我が子供たち。

盾持ち、何をした!?

ああああ!

なるほど…生涯忠義を尽くした結果が、外殻に刃を突き立てられることだとは…

死ぬ前に呪ってやる。お前も、くそったれの女王も!

末代まで呪ってやる…

お前の愛する者がすべて、影に溺れるように…

終わりなき闇に…呑まれ…て…

尽くしてきた。

技工、何をしたか問うたな。

親愛なる想像屋とは違い…

私は義務の盃を口にしたのだ。

その定めが辛いものだと分かったうえでな。

さて、私の目の前に同胞がくたばっているわけだが…

作品の夜警を続けるとしよう。

技工よ…

私もいずれ忘却される。

私の唯一の慰めだったのは…

女王様に仕えていたこと…

そして、与えられた任務を全うすることだ。

メシウス様、万歳。

女王様の統治が未来永劫続きますように。

これは、これまでで一番の作品だ。

我が幻想を現実にしてくれる。

そして、想像屋、この部屋こそ…

これまで実現した中で最も壮大な想像だ。

次の招待客の紹介は必要ないでしょう!

確かに。

では、なぜ我々はここに?

汝らも気になるか?

興味津々だな!

怖がってる!

恐れるものは何もない…

少なくとも闇の中からはな。

何を恐れているのだ?

闇だ!

違う。